そのままですが、1万通貨よりも1,000通貨でトレードをした方が「安全性は高い」です。
また、1,000通貨単位でのトレードをすると、「儲けも小さい」と言う声を聞きますがそうでもありません。
例えば、今では取引においても「予約をしてのエントリー」と言うものが可能になっていますので、1つの通貨ペアであっても「レバレッジで複数」にする事は可能なのです。
具体的には、米ドル円の通貨ペアでトレードをしていたとしましょう。
ですが、上昇トレンドで狙っているものがあったので、新しくトレードをしようと考えた・・・とします。
このような場合には、1,000通貨単位でのトレードであれば「気楽にエントリー」できますので、新しく同じ通貨ペアでレバレッジの強いものを作ってエントリーと言うのが面白かったりしますね。
また、上昇トレンドに乗っていけないようであれば、そちらの1,000通貨単位でのトレードについては中止とすればいいだけで、決済だけでリスクをコントロールする事ができます。
1,000通貨単位でのトレードの魅力ですが、やはり「管理がしやすい」からでしょう。
これは昔から言われているのですが、何故か「500」ではいけないそうです。
実際に自分も1,000通貨単位でのトレードと、500通貨単位でのトレードを比較してみましたが、「儲けについては満足がいかない」と言う事が多かったです。
例えば、とある月の損益については-5,3360、+7,4333、-2,1015となっていますが、3つの通貨ペアでの儲けがこれだけだったのには驚きました。
当然ですが、1,000通貨単位でのトレードをするようにしていれば儲けが多かったのです。
また、「リスクも大きくなる」とよく言われていますが、そのような場合には「安全性の高い通貨ペア」でレバレッジをかけて様子を見ればいいだけです。
私の先ほどのトレードについても、場合によっては+7万円・・・と言う時があったので、500より1,000で管理がベストとなります。